「ブランドサミットOne to One in 鹿児島」で登壇しました!

2019.10.03

コムエクスポジアム・ジャパン株式会社が運営する「ブランドサミットOne to One in 鹿児島」で登壇しました。

登壇テーマは『チャットボットの新戦略!?2019年が”チャットコマース元年”と呼ばれる3つの理由』とし、なぜ今チャットコマースが注目されているのか。 日本流通経済新聞等で取り上げられ業界的に話題が高まってきているか。について背景から海外/国内の事例を交えお話しさせていただきました。

また公式セッションである『業界別セッション(住宅、不動産、金融)』にも登壇し、商品・サービスについて関心を抱いてから実際にアクションを起こすまでの時間が比較的長いといわれるこれらの業界が、デジタル、リアルの施策を行ううえで気を付けていること、そして実際の利用につながった後、どのようなコミュニケーションをしているのかについてセッションしました。


登壇後のアンケートでは下記のようなコメントをいただきました。
——————————————–
・チャットボットから音声への展望について、熱い想いがこもっていて響きました。
・これからの未来を示してくれていたと思う。
・チャットコマースやアドベリなど、新しいテーマを取り上げていただいているところ。
・最新の事例や、知らなかった情報など、気づきが多かった点。
・10年先の音声接客による無人店舗という未来を見据えた上で今何をすべきか?という考え方、「ヒトが持つ対話の力を機会に授ける」というという明確なビジョンに大変共感した。
・こんな方々とお互いの接点を見つけ、一緒に一歩ずつ未来に近づいていけたらと思うとワクワクしました。
・スポンサー様のプレゼンテーションではダントツでNo.1でした。
——————————————–


【本サミットのテーマ】
Diversity Makes Brand Strong ~顧客体験の一貫性とパーソナライズ
2020年の東京オリンピック、パラリンピック、外国人観光客の増加。多くの企業が海外マーケットに進出する中、あらゆる面で多様性への対応が求められます。マーケターはグローバルな視座から情報接触・生活スタイルの変化をとらえ、ブランドとしての一貫性・統一感を創造していく必要があります。テクノロジーの活用によってパーソナライズ化を果たしながら、同時に顧客が見ている・感じるイメージを合わせる。それらに取り組むことがブランドをより強くしていきます。本サミットでは、マーケターが主体的に多様性へ対応していくことに焦点を当て、ディスカッションします。また、参加者のネットワーキングから新たな価値を生み出すことにも注力します。

ブランドサミットURL:http://summit-japan.com/brand-summit/
一覧に戻る矢印