【CVR300%改善】てんちむのナイトブラ「モテフィット」の株式会社スクエアが
チャットコマースを導入した事例

株式会社スクエア

「てんちむ」こと橋本 甜歌(はしもと てんか)氏とナイトブラ「モテフィット」を共同開発し、それ以外にも美容・健康分野のオリジナル商品やセレクトしたアイテムを通して、皆様に「綺麗の輪」が広がるように、という想いを込めてネットショップ「キレイノワ」を運営しています。

Zeals:チャットコマースの導入に至った背景について教えてください。



ー小林様:はい。弊社には課題が大きく3つありました。
1つ目の課題として、まず弊社では基本的に記事広告を運用しております。そして、
ニュースサイト→体験型の記事広告→LPという導線で商品を購入してもらうといった形を取っているのですが、肝心のLPからの直帰率がファーストビューで30%~40%と高く、離脱しようとするユーザーをなんとかコンバージョンまで導く方法を模索していました。

次に2つ目の課題として、初回の接触から時間が空いてしまった再訪ユーザーのCVRが低かった点が挙げられます。
弊社としては、出来れば初回接触時からユーザーの購買意欲を高めて、CVRの向上を図りたいと考えていました。

そして3つ目の課題は、客単価が低かった点です。
これは、「モテフィット」は競合他社の商品と比べて価格が高く、おためし感覚で単品購入するユーザーが多いためです。
これを1度に複数枚購入してもらうことで、客単価を引き上げることも課題として設定していました。


Zeals:それらの課題について、原因はどういった部分にあったとお考えですか?




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ー小林様:まずどの課題にも共通して言えるものとして、競合他社製品との違いや、それらの製品よりもモテフィットの価格設定が高いということに関してのベネフィットを伝えられていないことが主な原因として挙げられるかと思います。

その結果、従来のプロモーションの導線では、ユーザーが商品やブランド理解を深めきれていないまま離脱してしまうケースが多いのではないかと考えています。
そうなると1度に複数枚購入するのも難しくなって、客単価も下がってしまうのかなと。


Zeals:その課題感をお持ちの中で、なぜジールスを選ばれたのか教えていただけますか?



ー小林様:はい。まずは費用対効果の面です。
ジールスは完全成果報酬型のサービスということで、無駄なコストが掛からない点が魅力的でした。
また、ユーザーとのコミュニケーションを通じて商品を提案をすることで、エンゲージメントの観点からも、ユーザークオリティの向上が期待できました。
エンゲージメントを高めることによってユーザーの商品理解に繋がり、客単価も上げることができればとも考えましたね。

そして何より、担当のコミュニケーションデザイナーの方は熱量が想像以上に高く、
綿密なコミュニケーションで、自由度、カスタマイズ性の高さを活かした提案を次々としてくれるので、このサービスであれば弊社にとってもユーザーにとっても、より良い体験を提供できるようになるのではと思ったことが選定の理由しては大きいですね。

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Zealsの対応はいかがでしたか?



ー小林様:まずスピード感と丁寧さ、そしてクライアントとしっかり向き合って、効果を最大化しようとする姿勢には感心させられました。
コミュニケーションデザイナーの方が、導入する前から導入した後まで、常に温度感を高く保ってくれていて。
多い時にはシナリオを1週間で3本作成していただくなど、二人三脚でこちらが伸ばしたい数字を伸ばしに行ってくれているなと。

本来、客単価って成果報酬型サービスの成果の部分とは関係ないはずの数値なんですよ。
それなのに、客単価を上げるための施策にも、ものすごい熱量で取り組んでくれたところに感動しましたね。
「ああ、このサービスは信頼できるな」と思いました。


Zeals:ありがとうございます。出来上がった会話の印象はいかがでしたか?



ー小林様:想像していたよりも遥かに、シナリオのコンテンツとしての質が高かったです。
どうしても販売色が強くなりがちな広告でも、ユーザーに嫌われないように、
「なぜナイトブラが必要なのか」
といったところから丁寧に説明してくれる内容で、ユーザーの商品やブランドに対する好感度を高められたと考えています。

その後もユーザーが納得感を持って商品を購入してくれるシナリオを作ってくれたので、客単価やCVRが上がったのではないかと。


Zeals:ありがとうございます。それでは導入後の成果について教えてください。


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ー小林様:従来のリタゲ広告と比べて、CVRが300%は改善しています。
本当はもっと具体的な数値をお見せしたいくらい、素晴らしい数値を出してくれています。
ほかにも、純粋な獲得件数が3倍くらいになっていて、好調な状態をキープできています。これは他に運用している広告と比較しても抜きん出た数値ですね。

CPAについても、これまでのリタゲ広告と比較すると180%の改善が出来ています。

また、ジールス経由のユーザーは初回購入の客単価が高くなる傾向にあるようで、数値で言うと一人当たりの客単価が130%改善しています。

ユーザーが一度にモテフィットを複数枚購入する必要性についても、納得感が持てるようにシナリオを設計してくれた成果が出ているなと感じました。


Zeals:成果が出ているようで何よりです!それでは最後に、今後ジールスに望まれる機能やサービスがあれば教えて下さい。



ー小林様:対応の早さや熱量、サービスの質には満足しているので…そうですね。B2C事業者の共通課題としてあるのが、やはりLTVをどれだけあげられるかなのかなと思っています。
これからは新規顧客のみならず、既存顧客へのアップセルやクロスセルなど、中長期的な目線でLTVを伸ばしていきたいので、今後ともニュースサイトや記事広告との差別化を図って、ユーザー一人ひとりのLTVを上げていけるようなコンテンツを作っていただけるとありがたいですね。

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