有人チャット対応を組み合わせた、面談プロセスの進化と挑戦

スローガンアドバイザリー株式会社

スローガンアドバイザリー株式会社 白鳥様 田中様

  • 業種

  • 人材

  • 課題

  • 広告全体のパフォーマンス&ユーザー体験

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スローガンアドバイザリー株式会社

スローガンアドバイザリー株式会社は、新卒採用支援において10年以上の歴史を持つスローガン株式会社のグループ会社として2016年10月に設立されました。クライアントの多くは、ベンチャーといわれる新産業の担い手となる企業様や、旧産業に変革を起こそうとする企業様であり、その成長を加速、牽引するような人材の支援を行っています。スタートアップ・成長ベンチャーへの無料転職相談サービス「Goodfind Career」を提供。

導入の背景

新しいマーケティング施策としての会話広告「fanp」

Q.スローガンアドバイザリー様が提供しているチャットボットはどのようなものでしょうか。

Goodfind Career BOTは、Facebook Messengerを通じてチャットで会話を楽しむような感覚でサービスの紹介を受け、エントリーを行うことができるサービスです。

会話広告「fanp」は顕在層にしかリーチできなかった従来の広告とは異なり、潜在層にもメッセージを送り続けられるため、今すぐの転職を希望していないユーザーとも、長期的にコミュニケーションをとることができます。







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LINE/Facebook広告×チャットボットの会話広告サービス「fanp」



Q. fanp導入を決めた経緯を教えてください。

当社サービスのお客様は、シード・アーリーフェーズにある企業様が多く、そのような企業フェーズでもご活躍していただける方の集客が必要でした。

まずは、リスティング広告にチャレンジし、並行してFacebook広告、Yahoo!インフィード広告などに取り組む中で、前者2つがメインとなっていました。そのうちに、Facebook広告にも上限が見えつつあり、リスティング広告もキーワードを増やせば増やすほど、CPAが高くなってしまっていました。

求職者の方も現職でご活躍の方が多く、たいへん多忙な中で「弊社がゴールとしている面談までのコミュニケーションを、ユーザー体験は損なわずに、いかに手軽にスマートにできるか」を考えた際に、チャット形式というのが1つのソリューションになり得るのではと考え、ZEALSさんにお声掛けしました。

人材業界では他社実績も豊富で、弊社でも実績があったFacebookで広告運用の実績があったことも決め手の1つでした。



Q.導入決定〜チャットボットリリースまで、ZEALSの対応はいかがでしたか。

ユーザーの方にどのような訴求ポイントにすれば良いか、競合との差分/強み、提供可能なサービスなどを丁寧にヒアリングしていただけたことは良かったです。

また、弊社のターゲットとなる求職者の方々がZEALSさんのようなスタートアップ企業の方ということもあり、チャットUIに落とし込むときの設計やそのコミュニケーションは非常にスムーズでした。



導入した結果

チャットの良さ/有人対応の取り組み状況

Q.広告運用が始まってからはどうでしたか。

チャットボット内のどこで人が離れるかを科学して、有人対応を織り交ぜることで、パーソナルな会話体験をしていただけていると思います。私達が目指す世界観にもすごくマッチしました。



Q.想定していなかった良かったことはありますか。

今までは中々リーチが難しかったような、転職潜在層の方々とお会いできるようになったことです。

転職に漠然と興味はあるけれど、転職エージェントに登録となると、ハードルが高いという方が、チャットボットであるから抵抗なくエントリーしてくれるケース、特にエンジニアやベンチャー企業にお勤めの方も多かったです。



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Q.LP(ランディングページ)と比較した際に、チャットの優位性はいかかですか。

たとえば、LPをみてスタートアップで働きたいと思っても、自分のスキルがどの程度通用して、第一線で活躍できるか不安みたいな人がどうしても出てきます。

チャットボット上のコミュニケーションによって、その不安が軽減できることで、従来のワンメッセージでの集客方法では難しい、会ってもよいと思える信頼関係を気付くことができている点ではないかと考えています。



Q.対話ができることのメリットはどのような部分だとお考えですか。

そもそも転職者の中で、人材紹介を利用して転職する方は30%程しかおらず、認知度が低い。そもそも会いたくないと思われている背景があります。

対話ができることで、その人に合ったコミュニケーションをとることができ、弊社の良さを伝え、メリットをきちんと訴求できる部分だと考えています。



Q.有人チャット対応の概況。

広告運用が安定化し、さらに面談の決定率を改善していくために始まった取り組みでした。

弊社としては、運用部分にそこまで人員を割けない状況だったので、ZEALSさんが積極的にオペレーションのサポートに入ってきてくれたことはありがたかったです。

Facebookの特徴として、ターゲティング精度の高さ・趣味嗜好・経歴などが推測しやすいということもあり、弊社で有人対応を担当してくれているメンバーも「有人対応ならではの良さ」を出せると考えています。

現状、弊社が目標とする面談件数への貢献・面談獲得単価の達成・面談をしている求職者の質の3点で十分な成果が出ています。今後は、よりオペレーションコストを下げる・面談日程調整のリードタイムを短縮させるなどのチャレンジができればと思います。



fanpの今後について

エンドユーザーの変化・弊社の事業成長を捉えた提案

Q.今後のfanpに期待すること があれば教えてください。

現在は、LINE, Facebookが主流だと思うのですが、今の若い方や学生の方はFacebookのアカウントを持っていない方も増えてきているので、インスタグラムなどでの運用提案も期待しています。

またその際に、オペレーションが散乱してしまわないように、1つの管理画面で運用できるなどができると助かるので、fanpのプロダクト自体の成長にも期待しています。





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