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【全事業で導入】【CVR最大400%超改善】
人材難の保育/介護/看護業界で、チャットボット広告fanpが効果を出し続ける秘訣に迫る

株式会社 モード・プランニング・ジャパン

株式会社 モード・プランニング・ジャパン 柴山 様

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  • 人材

  • 課題

  • 広告全体のパフォーマンス

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  • 広告全体のパフォーマンス

株式会社 モード・プランニング・ジャパン

株式会社モード・プランニング・ジャパンは、事業を通じて「人」と「人」との有機的なつながりを演出することを目的として、1991年3月に設立されました。
『今日も明日も、笑顔が輝くように「人のチカラ」を大切にする』を企業理念に掲げ、直営の保育園運営(雲母保育園)と、医療・福祉分野に特化した人材支援サービス(キララサポート)を展開しています。

導入の背景

「保育」で導入後直ぐに高CVR実現。人材業界での豊富な経験を評価。

Q.モード・プランニング・ジャパン様が提供しているチャットボット「キララ保育」「キララ介護」「キララ看護」とはどのようなものでしょうか?

キララサポート保育・介護・看護の各チャットボットは、各業界の転職サポートを行うことを目的としたサービスです。LINEを通じてチャット形式で会話を楽しむような感覚で、職場での悩みのヒアリングやキララサポートのサービス紹介を受け、エントリーをチャットで簡単に完結させることが可能なサービスです。

チャットボット広告fanpは顕在層に対するリーチが中心となる従来の広告とは異なり、潜在層にもメッセージを送り、リレーション構築ができるため、今すぐ転職を希望していないような求職者の方々とも、長期的にコミュニケーションをとることができます。





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Q.チャットボット広告fanpを「保育」に導入後、「介護」「看護」へも導入に至った経緯

保育・介護・看護の3サービス全てでの導入に至った経緯は、初めに取り組んだ保育士向け転職サービスの「キララサポート保育」にてチャットボット広告fanp導入後に高いコンバージョンの成果が生まれていた点とZEALSの広告運用のスピード感や提案力、人材業界での導入実績からのディレクション・品質面を評価をしたためです。

チャットボット広告fanpの導入以前より、リスティング広告やSNS広告をはじめとした複数の求人媒体や専門職求人媒体にて応募集客サービスを利用していましたが、同業他社が増える中で求職者に対する競合優位性構築/差別化を図ることができず「応募率がなかなか上昇しない」「CPAが悪化する」という問題を抱えていました。

チャットボット広告fanpの導入後は、「キララサポート保育」のCPAは200%超改善し、同時期に運用していたリスティング広告や求人応募専門媒体といった、転職に対するニーズが顕在化している層に対するアプローチ手法と比較しても高い成果を実現できていました。





少子高齢化により労働不足が叫ばれる中、さまざまな業界で人材の確保は難易度が上がり、保育士、介護士、看護師はその上位業種とされます。

チャットボット広告fanp導入前は、保育・介護・看護業界の人材確保において有効な手段が、求人媒体の利用でしたが、チャットボット広告fanpの導入によって現在は「キララサポート」という新たな媒体が確立している状態です。

また、保育の導入時に実感しましたが、ZEALSの広告運用の提案力やPDCAサイクルを回すスピード等を高く評価していたことや、人材業界でたくさんの導入実績をお持ちである点が、ディレクション・品質などの面で安心感を感じることができたこと、及び、上記キララサポート保育の改善実績を評価し、従来のアプローチでは伸び悩んでいた、介護、看護の2職種へのチャットボット広告fanpの導入も決めました。





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導入した結果

CVR最大400%超改善のみならず、質の高い集客も実現。

Q.実際にチャットボット広告fanpを導入をしてみていかがですか。

チャットボット広告fanpを保育・介護・看護サービスに導入した結果、CVR最大400%、CPA最大300%の改善を実現できました。

この改善を実現することができたのは、下記3点にあると考えています。

1.広告クリエイティブの改善
2.チャットボットの会話設計
3.メッセージのPUSH配信でナーチャリングを実現し、潜在的ニーズの引き上げを可能に

1つ目の理由である広告クリエイティブは、「キララサポートとは、転職のためのサービスである」ことをユーザーに対して明確に提示し、転職へのニーズが強いユーザーが流入するように改善しました。

インフィード広告は、多くのSNSユーザーの目に触れられると同時に転職ニーズが弱い方や全く無い方にも興味を持っていただくことが可能ですが、広告をパッと見たときの印象としてそれが転職サービスであると認識できるクリエイティブを作成することにより、転職ニーズを強く持った方が流入する割合が増えました。また、会話の中でキララサポートのサービスの強みである、“転職コンサルティングサービス”を訴求することでCVRの改善に繋がりました。

さらに、業界に応じ訴求ポイントを変え、ユーザーの感情に届く広告クリエイティブとしました。保育・介護・看護の各業界の人材広告に有効な訴求ポイントをZEALSの広告運用の経験とノウハウに基づき、弊社が保有する求人案件から”年収の具体提示”や“職場の規模によるメリット訴求“を行いました。転職を検討するユーザーに対して、情報により具体性を持たせることで当事者意識を持っていただくことを狙いました。これには背景として、実際の保育士や介護士へのヒアリングを行ったZEALS担当者による、現場の声に基づく積極的な提案がありました。

2つ目の理由であるチャットボットの会話は、ターゲットとしているユーザーの「感情をどう汲み、どう訴求し、どう促すか」を最重要に考え、fanp内のユーザーとの会話のやり取りの後、以前までフォームにて行っていた会員登録の完了までを設計しました。

この中で、会員登録に必要なフォーム入力をタップにて簡潔にさせたことが、ユーザーの転職ニーズ引き上げを促すスムーズなコンバージョンにつながったと考えます。

3つ目の理由である、「求職者の転職ニーズ引き上げる」ことは、広告運用の自動最適化では行えない事であり、運用担当者の力量とチャットボットの会話の質を改善することによって、人材確保が難しい、保育/介護/看護業界に置いて高い成果を実現することができました。

LINEはブロックされなければ、CV機会を逸することなくサービス訴求が持続可能なため、転職の後押しをチャットボットを通じ、結果として会員登録のCPAが低く獲得でき、チャットボット広告fanpならではの強みを実感しています。





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fanpの今後について

Q.今後チャットボット広告fanpに期待することはありますか。

他社との差別化やブランディグの観点から、チャットボット広告fanpにて“キララサポートの強み”のアピールを行うことを考えています。

案件の紹介にとどまらず、キララサポートでは、専任コンサルタントによる“求職者とのコンサル回数無制限・条件交渉・履歴書チェック・面接練習”などの転職サポートや医療・福祉業界に特化した16年の実績があります。

『転職者の事をコンサルタントとしてもしっかりと考えてくれる、頼れる存在である』とユーザーに訴求できるよう、チャットボット広告fanpで実現したいと思っています。

また、求職者の方々からすると、会員登録後のやり取りも、可能な限りLINE上で完結する方がユーザー体験が良いため、同一プラットフォーム上で業務が進捗していく仕組みを更に向上させていって欲しいと考えています。仕事探しとチャットボットの親和性は非常に高いと感じているので、引き続きよろしくお願いします。





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