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LINEを活用したマーケティング方法!パーソナライズ配信が勝負を分かつ!

  • 長尾 優斗

    日付:2019.08.13

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もはや私たちの生活で必需品となりつつあるLINE。国内月間アクティブユーザーが8000万人を突破するなど、その勢いは止まるところを知りません。(2019年4月時点)そんな圧倒的なユーザー数を抱えているLINEをマーケティングに利用することで、大きな効果が期待できます。そこで、この記事ではLINEをマーケティングに活用する上で注目したい機能、LINEマーケティングを行う上で気をつけたいことについて紹介します。  

LINEマーケティング戦略で活用したい機能

Q.認知から見込み顧客獲得までに使いたい機能

Q.LINE Ads Platform

LINE Ads PlatformはLINEの主要サービス(タイムライン、トークの最上部、LINE マンガ、LINE ニュースなど)に出稿可能な運用型の広告です。特にタイムラインは月間アクティブユーザーが6800万人以上が存在し、しかもそのうち4900万人以上が月に一度以上広告に接触(2019年1月時点)しており、幅広いユーザーに対してリーチが可能です。 (参考:こちら) 運用型の広告なので、効果測定をしてこまめにPDCAを回しながらクリエイティブ改善ができるのも大きな強みです。  

Q.スタンプ配信

LINEを語る上で欠かせないのがスタンプ機能。そんなスタンプを企業アカウント(LINE公式アカウント)から配信できます。無料スタンプを手に入れるために、どこかの企業のLINEアカウントを友だち登録したことがある方も多いのではないでしょうか? 自社のマスコットキャラクター、あるいは自社のPR要素を含んだ、既存キャラクターのスタンプを配信することで、認知を拡大することができます。 LINE公式によれば、アクティブユーザーのうち9割以上が毎日スタンプを使用しているようですから、認知獲得および、友だち登録に大きく貢献してくれます。 (参考:こちら  

Q.顧客獲得からCRMまで活用したい機能

Q.LINE公式アカウント

LINE公式アカウントとは商用利用可能なLINEアカウントのことです。LINE公式アカウントを利用することで様々な機能を利用することができます。 メッセージの配信機能では友だち登録してくれているユーザーに対して、一斉にメッセージを配信することが可能です。性別や年齢など属性ごとに配信することも可能で、高い開封率を期待できるのが強みです。 また、LINE限定のクーポンや抽選機能を作成することもできるので、ユーザーの購買行動を促進可能です。クーポン消化率などの効果測定も容易なため、改善やノウハウの蓄積がしやすいのも嬉しいポイントです。  

Q.LINE Messaging API

LINE Messaging APIとは、LINEの機能を外部サービスと連携させるために必要な仕組みや手順などをまとめたものです。このMessaging APIを活用することで、自社で既に蓄積している顧客データをLINE公式アカウントと結びつけることが可能です。  自社顧客データをLINE公式アカウントと紐付けることで何ができるかというと、かなり精度の高いパーソナライズ配信をすることが可能です。たとえば、来店頻度の高い顧客に対して、日頃の感謝を込めたメッセージやクーポンを配信したり、友だち登録日や初回購入日を起点として、何日後にはこのメッセージ、そのまた数日後はこのメッセージというように離脱を防止するステップ配信など様々な配信方法が可能になります。 これらのパーソナライズ配信は、ユーザーからすれば、自分のために配信してくれていると「自分ごと化」しやすく、高い開封率や購買行動への推移が期待できます。  

LINEでOne to Oneマーケティングを行うために気をつけること

ここまでLINEを利用したマーケティングに活用できる機能を紹介してきました。日常的に使用されているツールであるLINEでパーソナライズされたメッセージを配信すれば、高い効果が期待できます。 そんな理想的なOne to Oneマーケティングに利用できるLINEですが、そこに至るまでにはいくつかのハードルを超えなければなりません。  

Q.Messaging APIで自社顧客データとLINEを連携するには開発が必要

先ほど紹介したMessaging APIを活用すれば、たしかに高精度なパーソナライズ配信が可能です。しかしながら、APIを活用するためには自社内で連携するためのシステム開発をしなければなりません。システム開発にはそれなりのコストがかかるのはもちろんのこと、パーソナライズ配信の精度を高めれば高めるほど、複雑な設定、開発が必要になってきます。  

Q.顧客が連携を行うのは心理的ハードルが高い

開発問題が解決したとしても、顧客がLINEとの連携を認証してくれないと、顧客情報をLINE公式アカウントで活用することができません。顧客からすればEC等で用いるアカウントとLINEアカウントとの連携は心理的ハードルが高く、なかなか簡単に承認はしてくれません。 だからこそ、LINEとの連携に魅力を感じるようなインセンティブを設定する必要があります。たとえばLINEアカウントと連携した特典としてクーポンやポイントを配布するといった施策が考えられます。また、そもそもアカウントログインをLINEを利用してソーシャルログインで行ってしまうという手もあります。最初のアカウント作成の時点からLINEを利用してログインすれば、会員登録情報の入力が省けることに顧客は魅力を感じて、LINEアカウントと自社サービスの会員アカウントとの紐づけが容易になるというわけです。  

広告からパーソナライズ配信、決済まで可能なfanp

LINEを利用したOne to Oneマーケティングを行いたいけれども、開発も手間だし、LINEアカウントとの連携承認もスムーズに行われるか不安という方も多いかと思います。 そんな方のお悩みを解決するために、LINE公認パートナー企業の私たちZEALSが提供する会話広告チャットボットサービスfanpを紹介します。fanpを利用すれば、広告運用から、顧客獲得、購買促進に決済まで一気通貫で行うことができますので、気になる方はぜひとも資料請求してみてください。  

Q.会話広告fanpとは

fanpは会話広告型の全く新しいチャットボットサービスです。LINE Ads Platformで運用している広告の遷移先をLPではなくLINEチャットボットにすることで、提案でなくヒアリングファーストでユーザーと接触することが可能です。提案でなくヒアリングから入ることで、ユーザーは自分の悩み・ニーズが明確化されるため、その後の購買行動がスムーズになります。そして、チャット内でLINE Payを利用して決済まで行う初のチャットボットサービスなので、ユーザーの取りこぼしが大きく減ります。 (fanpの特徴について詳細はこちらからご覧ください)  

Q.fanpの強み

広告からの遷移先がLPでなくではなくチャットボットであることで、2つの強みが生まれてきます。 1つは先ほども述べたとおりヒアリングから入れること。従来の広告遷移先だったLPは提案型で待ちの姿勢でしか販促が行えず、ニーズが顕在化したユーザーにしか刺さらないため、取りこぼしが発生していました。まずヒアリングから入ることで、流入時点でそのユーザーにパーソナライズされたメッセージを送ることができるので、CVRの大幅改善に繋がります。 また、広告の流入先が自社LINE公式アカウントなので継続的なアプローチが行えるのも特徴です。先ほどのLINEアカウント連携問題も最初からLINEアカウントでアプローチするので問題になりません。また、ステップ配信もシナリオさえ設定してしまえば、チャットボットが全部自動で行ってくれるため、省人化しながら離脱率を下げることができます。  

LINEマーケティングはアカウント連携でのパーソナライズ配信が鍵

最も身近なソーシャルサービスのLINE。そんなLINEをマーケティングに利用するためには、身近さを感じさせるためにも、パーソナライズされた配信を行っていかなければなりません。LINEのユーザー数は圧倒的ですからうまく活用すれば絶大なマーケティング効果を発揮します。この記事で紹介したことを意識してLINEをマーケティングに活用してみてくださいね。   【資料請求はこちら】 LINE/Facebook広告×チャットボット広告サービス「fanp」  
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長尾 優斗

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