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LINEを集客に活用するためには?一歩進んだLINEチャットボットの活用事例も紹介!

  • 長尾 優斗

    日付:2019.08.06

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2011年のリリース以降、急激にユーザーを伸ばして、もはや私たちの生活になくてはならない存在になったLINE。そんなLINEをビジネスにおいて活用する企業が増えてきています。そこで、この記事では、LINEのサービスを活用して集客を行うために知っておきたい基礎知識、そして競合より一歩進んだLINE活用のために知っておきたい最新のLINEチャットボットを活用して成功した事例までご紹介します。  

集客に活用したいLINEのサービス

Q.LINE公式アカウント(旧LINE@)

LINEを集客で活用する際の柱になるのが、LINE公式アカウントです。LINE公式アカウントは商用利用可能なLINEアカウントで、かつてLINE@など複数あったビジネス用のLINEアカウント群が統合されてできたサービスです。公式アカウントを開設するとメッセージの一斉配信や、1:1チャットによる問い合わせ対応、オリジナルクーポン発行、スタンプ配布などができるようになり、認知からCRMまで1つのアカウントで行えるようになります.。 無料プランでも月間1000通までメッセージを送ることができる上、アカウント開設も、メールアドレスか個人のLINEアカウントさえあれば簡単にできるので、LINEを集客に活用したいならぜひとも利用しておきたいサービスです。  

Q.LINE Ads Platform

LINEのビジネス活用で忘れてはいけないのがLINE Ads Platformです。トークの最上部のスペース、タイムライン、LINE マンガ、LINE ニュースなど、多くのユーザーを抱えるLINEの主要なサービスにて広告を運用することができます。 スマートフォン関連サービスの中では、最大級のユーザー数を抱えているLINEやその関連サービスに広告を出稿できるので、多くのユーザーにリーチできます。特にTVや新聞など既存のマス広告が届きづらい若い世代に対しては、現状最も広告効果の高い媒体と言っても過言ではないかもしれません。 また、40~50代の利用率が全体の53%以上を占めており、この世代にリーチしたい場合は運用を検討する必要があるでしょう。 (参考:こちら  

パーソナライズ配信できないと差別化は厳しい

国内で8000万人以上のユーザー数を抱えており、法人向けサービスも充実しているLINE。だからこそ、多くの企業の注目を集めており、普通の運用方法では数多くの企業の中に埋もれてしまう可能性が高いです。そこで、競合と差をつけられる機能、パーソナライズ配信についてお話します。 LINEというコミュニケーションツールを軸としたマーケティングですから、顧客との継続的なコミュニケーションが重要になってきます。ただコミュニケーションを継続すれば良い訳ではなく、ロイヤリティの高まるようなコミュニケーションが必要です。そのために必要なのがパーソナライズされたコミュニケーションなのです。  

Q.差別化には自社顧客データとの連携がカギ

LINEを活用したマーケティングの定石は既に確立されはじめており、その中で競合に勝つためにはプラスαの施策を行っていかなければなりません。そのプラスαとなりうるのが、自社で蓄積してきた顧客データとLINEの連携です。 マーケティングにアンテナを敏感に貼っている企業なら、顧客データの蓄積は意識しているかと思います。既存の顧客データは自社だけのオンリーワンのものであり、既に蓄積されているデータをLINEと連携することで、競合には出せない大きな力を発揮します。 具体的にはLINEが提供するMessaging API(LINEを外部サービスと連携する際に使用されるルールのようなもの)を利用することで、社内顧客データとの連携が可能です。 API連携後は、社内顧客データを用いて切り分けたセグメントごとや、購買頻度の高い一部のお得意様だけに向けたメッセージやクーポンを配信することが出来るので、自社だけができるOne to Oneマーケティングが可能になります。 やはりLINE活用の醍醐味はメッセージやクーポンの定期配信による、顧客との接点増加ですから、パーソナライズされたコミュニケーションは最大の差別化ポイントになってきます。  

Q.LINEと顧客データの連携はいくつかハードルがある

一見すると夢のようなLINEと顧客データの連携ですが、そこに至るまでにはいくつかのハードルがあります。 まず1つはMessaging APIと自社顧客データを連携するには、社内でのシステム開発が必要という点です。費用面や、開発環境の確保、開発後もセグメントの設計など、コスト面や技術面などが難点となるでしょう。 また、開発のハードルを超えたとしても、ユーザーの会員アカウント情報とLINEんおアカウント情報を連携させるのにも苦労します。ユーザーからすればLINEアカウント連携は心理的ハードルが高く、承認してもらうには魅力的なインセンティブを設定するなど、何かしら施策を打たない限り難しいでしょう。  

Q.解決策としてLINEパートナー企業を頼ってしまう

今挙げた課題を解決する上で、もっとも簡単な方法はLINEパートナー企業の提供しているサービスを利用してしまうことです。 LINEパートナー企業とは、LINEの提供している広告・アカウントサービスの導入に対して最適なソリューションを提供してくれる企業群です。このパートナー企業制度はLINE公認で、高い信頼性がなければ認定されることはできません。 自社開発にこだわってスピード感を失ったり、コストがかさんでしまうくらいなら、LINEパートナー企業に相談することをおすすめします。  

Q.私たち株式会社ZEALSもLINEパートナー企業です

私たち株式会社ZEALSもLINEパートナーに認定されています。弊社ではLINEチャットボットを広告に活用することで、大きな数値改善を達成する「会話広告fanp」を運営しています。 最新のチャットボットを利用して、LINEのビジネス活用に成功したいご担当者様はぜひご相談ください。 【資料請求はこちら】 LINE/Facebook広告×チャットボット広告サービス「fanp」  

パーソナライズ配信で成功したLINEチャットボット活用事例

ここからは実際に弊社サービスfanpを活用して成功した事例をご紹介します。

Q.会話広告fanpとは?

fanpとはLINE Ads Platformからの遷移先をLPでなく、LINEチャットボットにすることで、ヒアリングファーストな広告体験を提供するまったく新しい会話広告です。提案ではなくヒアリングから入ることでユーザーの悩みやニーズに対して寄り添った提案をすることができます。あらかじめシナリオを設計することで一度離脱してしまったユーザーを含め、チャットボットが全自動で継続的にユーザーとコミュニケーションを取ってくれるので、少ない労力で高いエンゲージメントを築くことができます。  

Q.競合差別化に成功しCVRを6倍に改善した株式会社セントメディアの事例

株式会社セントメディア様は多種多様な人材サービスを運営している企業です。(以下敬称略)その中の1サービスであるほいぷらという保育士人材支援サービスにてfanpを活用していただきました。 保育士の有効求人倍率は全国平均で3倍、都内に限っては6倍近くに高騰している中、保育士求人市場では様々なプレーヤーが実績NO.1を掲げ、広告予算を投下して消耗戦を展開していました。そこでほいぷらでは、転職を将来的に考えている潜在顧客のエンゲージメントを保ちながら継続的に転職サポートをしていくことで、CPAを下げつつ競合差別化を図ろうと考えたのです。 fanp導入によって、広告から遷移した潜在顧客に対して、まずヒアリングを行った上で全自動でコミュニケーションを継続的に取れるようになりました。 チャットボットがユーザーの悩みに対して的確に回答し、相づちや共感も交えながら自動でコミュニケーションを行ったことで、「ほいぷら」への理解も進みながら、エンゲージメントを高めることに成功し、結果的にCVRが6倍にまで改善されるに至ったのです。   詳細は下記記事よりご覧ください。 株式会社セントメディア様の成功事例  

Q.個人に最適化されたコミュニケーションでLINE活用を成功させよう

国内最大のコミュニケーションツールであるLINEをマーケティングに活用するためには、一人ひとりの悩みやニーズに最適化されたコミュニケーションを行っていくことが大切です。上記の株式会社セントメディアの成功事例も、チャットボットによる転職者の悩みに対して最適なコミュニケーションを継続的に行えたからこそ、高い数値改善が達成できたと言えるでしょう。LINEの活用に悩んでいる担当者の方も。パーソナライズしたコミュニケーションを意識してLINEを運用してみてください。 【資料請求はこちら】 LINE/Facebook広告×チャットボット広告サービス「fanp」  
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この記事を書いた人

長尾 優斗

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